波音 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:なみおと

波音 歌詞

藤巻亮太

2017.9.20 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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待まち人びとの名なも過すぎ去さりし日ひも 忘わすれかけた頃ころ
出会であいは眩まぶしい まるで太陽たいようの贈おくり物もの

コンビニで買かったアイスコーヒーを 二人ふたりで飲のみながら
蝉せみの音おとこだまする 夏なつのトンネルくぐってく
いいことあったの 輝かがやいてるね
君きみの幸しあわせ それは僕ぼくの宝物たからもの

会あいたい君きみと 夏なつの海うみと空そら
編あみ込こんだメロディみたいなキスをしよう
永遠えいえんだけが 寄よせては返かえして
波音なみおとみたいに僕ぼくら一ひとつになろう

日焼ひやけの跡あとの赤あかい痛いたみを 風かぜが癒いやすように
未来みらいは僕ぼくらに開ひらかれてる 優やさしい窓まど
雨上あめあがりなら 空そらを見上みあげて
楽たのしいことも 悲かなしいことも 気きにとめず

何回なんかい君きみと ケンカをしたって
愛あいの木きを育そだてましょう 水みずをあげて
永遠えいえんなんて 求もとめてないけど
この一瞬いっしゅんに全すべてが詰つまってるから

おはよう今日きょうは 何なにして遊あそぼう
喜よろこびが夏空なつぞらに広ひろがってゆく
会あいたい君きみと 夏なつの海うみと空そら
編あみ込こんだメロディみたいな時ときを過すごそう
永遠えいえんだけが 寄よせては返かえして
波音なみおとみたいに僕ぼくら一ひとつになろう

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曲名:波音 歌手:藤巻亮太