愛の風 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:あいのかぜ

愛の風 歌詞

藤巻亮太

2025.3.26 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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穏おだやかな街まちを歩あるく人並ひとなみに
笑顔えがおが溢あふれる日曜にちようのお昼ひる
だけど平日へいじつは仕事しごとに追おわれて
忙いそがしく君きみは働はたらいている
タスクの山やまを登のぼるように
時間じかんの波なみに追おわれながら

でも負まけないようにと言いい聞きかせたり
泣なかないようにと笑わらったり
強つよがりを重かさねる君きみの横顔よこがお
無性むしょうに愛いとしくて
だけどもそんなに頑張がんばり過すぎないで
君きみのことを見みつめているよ
今日きょうは今日きょうの風かぜ
明日あすは明日あすの風かぜ
追おい風かぜ 向むかい風かぜ 愛あいの風かぜ

幼おさない日ひの夢ゆめ パン屋やさんになる
美味おいしいクロワッサンを焼やきたかった
だけど進学しんがくと就職しゅうしょくの流ながれ
全然ぜんぜん違ちがう仕事しごとで暮くらしてる
パン屋やの前まえを通とおるたび
君きみは夢ゆめの匂においをかぐ

でも今いまは今いまで充実じゅうじつしているの
私わたしを必要ひつようとしてくれる
人ひとがいることがこんな嬉うれしいと
笑わらってみせる君きみ
だけども本当ほんとうは何なにがしたかったろう
遠とおくを見みつめて呟つぶやいた
過去かこは過去かこの風かぜ
今いまは今いまの風かぜ
未来みらいはどんな風かぜ吹ふいている

覚おぼえてるかい
出会であった頃ころに描えがいた夢ゆめ
僕ぼくらの目めの前まえにあるかな

でも負まけないようにと言いい聞きかせたり
泣なかないようにと笑わらったり
現実げんじつの中なかに自分じぶんを合あわせる
ことに慣なれてくけど
もっと素直すなおに生いきたっていいはずさ
ありのままの君きみが好すきだよ
今日きょうは今日きょうの風かぜ
明日あすは明日あすの風かぜ
北風きたかぜ 南風みなみかぜ 愛あいの風かぜ
吹ふいている 僕ぼくらに
吹ふいている

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曲名:愛の風 歌手:藤巻亮太