18年目の夜 歌詞 伊達孝時 ふりがな付

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よみ:18ねんめのよる

18年目の夜 歌詞

18年目の夜 歌詞

伊達孝時

2007.11.7 リリース
作詞
伊達晃二
作曲
伊達晃二
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いつの時代じだいがよかったなんて
俺おれには何なにも知しりませんが
いつの日ひにか薄汚うすよごれた瞳ひとみの俺おれが
そこに立たっていました
夢ゆめを見みれば現実げんじつを叩たたかれました
現実げんじつを見みたら歩あるけなくなりました
誰だれかを愛あいせば傷きずつきました
誰だれかを愛あいせば不安ふあんになりました

巡めぐりに巡めぐったそんな日々ひびでした
今日きょうが俺おれの最後さいごの17の夜よるです

命いのちある限かぎり 俺おれは唄うたを唄うたい続つづけたい
男おとこである限かぎり 誰だれかを守まもって生いきて行いきたい
夢ゆめがある限かぎり 俺おれはどこまでも走はしり続つづけたい
愛あいがある限かぎり 誰だれかを愛あいして生いきて行いきたい

弱よわさを語かたればつけあがられました
強つよさを語かたれば虚むなしくなりました
腹はらを割わり語かたり合あえた友達ともだちにも
疑うたがいながら聞きいている俺おれがいました
もう何なにもかもが信しんじられませんでした
何なにもかもが偽いつわりに見みえました
だけどそんなとき助たすけてくれたのも 人間にんげんでした

巡めぐりに巡めぐったそんな日々ひびでした
明日あしたこんな俺おれも18になります

命いのちある限かぎり 俺おれは唄うたを唄うたい続つづけたい
男おとこである限かぎり 誰だれかを守まもって生いきて行いきたい
夢ゆめがある限かぎり 俺おれはどこまでも走はしり続つづけたい
愛あいがある限かぎり 誰だれかを愛あいして生いきて行いきたい

命いのちある限かぎり 男おとこである限かぎり
夢ゆめがある限かぎり 愛あいがある限かぎり

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曲名:18年目の夜 歌手:伊達孝時