Shiny Rain 歌詞 一之瀬ユウ ふりがな付

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よみ:Shiny Rain

Shiny Rain 歌詞

一之瀬ユウ

2017.11.29 リリース
作詞
一之瀬ユウ
作曲
一之瀬ユウ
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傘かさを持もつ手てに伝つたわる想おもいが
音おとに絡からまって落おちていく

溜息ためいき混まじりの儚はかない表情ひょうじょうに
戸惑とまどう僕ぼくを内包ないほうして

煙けむる香かおりに
どうしようもない程ほど
この心こころは揺ゆれている

雨あめが降ふり注そそぐ度たびに綺麗きれいな声こえで鳴ないて
独ひとりになれぬまま嘘うそに染そまっている
せめて今いまだけは僕ぼくを夢中むちゅうにさせていて
乱みだれていく景色けしきを
嗚呼ああ、もう少すこしだけ

雫しずくを纏まとった君きみの横顔よこがおは
可憐かれんしいくらいの美うつくしさで

寂さびしさを知しって行いき場ばのない衝動しょうどう
足元あしもとを濡ぬらして染しみ込こむのさ

些細ささいな事ことは
どうだっていいのと
目めを見みつめて君きみは言いう

背中せなかに爪つめを立たてては全すべて欲ほしがって
そこにある事実じじつを抱だいて溺おぼれている
温あたたかいその姿すがたを忘わすれさせていて
変かわらない季節きせつを
ねぇ、あと一瞬いっしゅんだけ

熱ねつに絆ほだされた僕ぼくはまともじゃないって
恋こいに隠かくす振ふりをしてずっと気付きづいている
それでも

雨あめが降ふり注そそぐ度たびに綺麗きれいな声こえで鳴ないて
独ひとりになれぬまま嘘うそに染そまっている
せめて今いまだけは僕ぼくを夢中むちゅうにさせていて
乱みだれていく景色けしきを
嗚呼ああ、もう少すこしだけ

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曲名:Shiny Rain 歌手:一之瀬ユウ