お茶の水暮色 歌詞 あさみちゆき ふりがな付

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よみ:おちゃのみずぼしょく

お茶の水暮色 歌詞

あさみちゆき

2010.6.23 リリース
作詞
さくらちさと
作曲
網倉一也
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聖せい橋ばしに 灯ひがともり
ニコライの 鐘かねが鳴なる
秋あきの夕暮ゆうぐれ ためいき

心こころだけが 走はしり出だす 遠とおい約束やくそく
色褪いろあせぬままに 二年にねんが過すぎた

この街まちで 暮くらした日々ひびを
あのひとは 忘わすれたかしら
ただ 気きに なるの……

引越ひっこしの トラックが
坂道さかみちを 降おりて行いく
冬ふゆの木枯こがらし 吹ふいた日ひ

離はなれてから なお募つのる 胸むねの想おもいに
悔くいた夜よるもある 祈いのった朝あさも

この街まちの 想おもい出でなんて
もうすべて 捨すてたのかしら
ただ 気きに なるの…

駅えきへ向むかう 学生がくせいが 通とおり過すぎてく
橋はしの上うえひとり 佇たたずむわたし

逢あいたくて ただ逢あいたくて
あのひとの 面影おもかげ探さがす
いま どこ ですか…

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曲名:お茶の水暮色 歌手:あさみちゆき