夕刊 歌詞 あさみちゆき ふりがな付

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よみ:ゆうかん

夕刊 歌詞

あさみちゆき

2011.11.23 リリース
作詞
さくらちさと
作曲
網倉一也
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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十四じゅうしの春はるに 教室きょうしつで
机つくえを並ならべた あのひとは
はにかみながら 夢ゆめ話はなす
瞳ひとみの澄すんだ 少年ひとでした

花火はなびの夜よるに うちあけた
わた飴あめみたいな 恋心こいごころ

あれから 時ときは過すぎて
想おもい出での ひとだけど
今いま はじめて 知しりました
あのひとが ずっと
ひとりで いたことを…

十八じゅうはちの春はる 校庭こうていで
元気げんきでいてねと 手てを振ふった
散ちり行いく桜さくらに 行いく背中せなか
見送みおくったのが 最後さいごです

時ときおり手紙てがみ 交かわしても
真実ほんとの気持きもちは 言いえなくて

あれから 時ときは過すぎて
想おもい出でも 閉とじ込こめた
今いま はじめて 知しりました
あのひとは もう
どこにも いないのね…

ふと 手てに取とった 夕刊ゆうかんに
あのひとの 訃報ふほうが 載のっていた…

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曲名:夕刊 歌手:あさみちゆき