リアライズ 歌詞 スキマスイッチ ふりがな付

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よみ:りあらいず

リアライズ 歌詞

スキマスイッチ

2018.3.14 リリース
作詞
スキマスイッチ
作曲
スキマスイッチ
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帰かえり道みち見みつけた石いしを蹴けり続つづけ家いえまでいけるとそれで嬉うれしかった
暗くらくなるまで友達ともだちと曲まがり角かどの公園こうえんで走はしり回まわっていた

将来しょうらい何なにになりたい?って話はなしになると何時いつだって僕ぼくは一人ひとり黙だまっていた
少すこし恥はずかしかったのと口くちにすればそれがスルリと逃にげちゃう気きがしていた

果はてしない夢ゆめを胸むねにそっと隠かくして

あの時ときは持もちきれないほど膨大ぼうだいな思おもいがあった
数かぞえ切きれない道みちが 空そらが宇宙うちゅうが 待まっていたはずなんだ
そうなんだ

身体からだは疲つかれきっていても眠ねむれない夜よるには車くるまで第三京浜だいさんけいひんを下くだっていく
羊ひつじを数かぞえる代かわりに小ちいさな頃ころの記憶きおくを数かぞえ悶もだえていた

可能性かのうせいを探さぐる自分じぶんと特別とくべつになったアイツを比くらべるのももうやめた
追おい越こしは事故じこの元もとだとそれらしい理由いいわけ探さがして踏ふみ込こむのをやめた

描えがいたものはこの道みちには落おちてない

あの時ときは見渡みわたせないほど広大こうだいな世界せかいがあった
予測よそくできない明日あしたがその先さきの希望ヒカリが 待まっていたはずなんだ
そう信しんじていた

オレンジに染そまっていく雲くも 増ふえ始はじめ時計とけいを見みると
すっかり今日きょうが始はじまっていた
知しらない街まちが朝陽あさひに包つつまれていく

あの時ときから全すべてがこの場所ばしょまで繋つながっていた
見みたことない景色けしきが そのオレンジが眼めに焼やき付ついてく
想像そうぞうしていたよりも遥はるかな 空そらが宇宙うちゅうが 広ひろがっていく
僕ぼくが手てにしたい未来みらいは 僕ぼくが作つくる
さぁショウタイムの始はじまりだ

ここからなんだ

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曲名:リアライズ 歌手:スキマスイッチ