明星 歌詞 戸渡陽太 ふりがな付

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よみ:あかり

明星 歌詞

戸渡陽太

2018.4.18 リリース
作詞
戸渡陽太
作曲
戸渡陽太
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僕ぼくにしか出来できない事こと、その手てで紡つむいで行いけ

変かわり続つづける空そらと時ときの流ながれの中なかで
僕ぼくは僕ぼくたる所以ゆえんをずっと探さがし続つづけている

息いきを吸すって吐はいてを繰くり返かえし 愛あいを知しって忘わすれて繰くり返かえし
ありとあらゆる物事ものごとの波なみに ゆれて飲のまれてここまで来きたけれど
今いまここに僕ぼくがいる事ことは偶然ぐうぜん?必然ひつぜん? はたまた、またまたはまやらわ
なんて具合ぐあいに無意味むいみに ただただ日々ひびを漂ただよっているだけなのか?

揺ゆれ続つづける自分自身じぶんじしんの心こころの
奥深おくふかくに眠ねむる 本当ほんとうの僕ぼくを思おもい出だしてよ

僕ぼくにしか出来できない事こと、その手てで紡つむいで行いけ
悲かなしみさえ味方みかたにして 歩あゆもう 道みち無なき道みちを

続つづく険けわしい道みち、靴くつを引ひきずり歩あるくよ
標識ひょうしきは何処どこにもない手探てさぐりの毎日まいにち

描えがいて、塗ぬって、縫ぬって、貼はって、剥むいで、
切きって、割わって、裂さいて、また描えがいて
同おなじ事ことを延々えんえんと円えんを描えがく様ように繰くり返かえすばかりの
日々ひびにヒビを入いれ壊こわしたい そして新あらたな自分じぶんを作つくりたい
ならば何なにもかもを壊こわしてしまって 喰くっらって飲のみ込こんでどこまでも行いこう

手てを伸のばして掴つかもうとしてみても
指ゆびの間あいだをすり抜ぬけてゆくモノを捕つかまえて

空そら飛とぶ鳥とりより高たかく 宙ちゅうを舞まう想像力そうぞうりょくで
悲かなしみさえ味方みかたにして歩あゆもう 道みち無なき道みちを

転ころがり続つづけた日々ひびが 今いま 意味いみを孕はらんでく

僕ぼくにしか出来できない事こと、その手てで紡つむいで行いけ
悲かなしみさえ味方みかたにして歩あゆもう 道みちなき道みちを
ただ一途いちずに光ひかりを求もとめて

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