男騒ぎのララバイ 歌詞 布施明 ふりがな付

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よみ:おとこさわぎのららばい

男騒ぎのララバイ 歌詞

布施明

2018.5.9 リリース
作詞
門谷憲二
作曲
ミッキー吉野
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羽はねを休やすめる 鳥とりのように
躰からだ休やすめる 獣けもののように
ほんの束つかの間ま 夢ゆめに抱だかれ
夜明よあけまで眠ねむろう

日々ひびの終おわりに 男おとこたちは
息いきを吐はき出だし 傷きずを癒いやす
笑えみを浮うかべて 交かわす酒さけで
敵てきさえも讃たたえて

戦たたかいの苦くるしみは すべて忘わすれて
男おとこ騒さわぎで唄うたうララバイ
高たからかに 不器用ぶきように 騒さわぎ疲つかれたら
女おんなの胸むねに帰かえろう

家いえを出でたなら すでにそこは
息いきも抜ぬけない 戦場せんじょうだから
傷きずを負おっても 前まえを向むいて
ひたすらに生いき抜ぬく

1日にちの悲かなしみを 飲のみ込こむように
男おとこ騒さわぎで唄うたうララバイ
誇ほこらしく 照てれながら 騒さわぎ疲つかれたら
女おんなの胸むねで眠ねむろう

戦たたかいの苦くるしみは すべて忘わすれて
男おとこ騒さわぎで唄うたうララバイ
高たからかに 不器用ぶきように 騒さわぎ疲つかれたら
女おんなの胸むねに帰かえろう

1日にちの悲かなしみを 飲のみ込こむように
男おとこ騒さわぎで唄うたうララバイ
誇ほこらしく 照てれながら 騒さわぎ疲つかれたら
女おんなの胸むねで眠ねむろう

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曲名:男騒ぎのララバイ 歌手:布施明