シクラメンのかほり 歌詞 布施明 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 布施明
  3. シクラメンのかほり歌詞
よみ:しくらめんの香り

シクラメンのかほり 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
真綿色まわたいろした
シクラメンほど
清すがしいものはない
出逢であいの時ときの
君きみのようです
ためらいがちに
かけた言葉ことばに
驚おどろいたように
ふりむく君きみに
季節きせつが 頬ほほをそめて
過すぎてゆきました
うす紅色べにいろの
シクラメンほど
まぶしい ものはない
恋こいする時ときの
君きみのようです
木こもれ陽びあびた
君きみを抱いだけば
淋さびしささえも
おきざりにして
愛あいが いつのまにか
歩あるき始はじめました
疲つかれを知しらない
子供こどものように
時ときが二人ふたりを
追おい越こしてゆく
呼よび戻もどすことが
できるなら
僕ぼくは何なにを 惜おしむだろう

うす紫むらさきの
シクラメンほど
淋さびしいものはない
後うしろ姿すがたの 君きみのようです
暮くれ惑まどう街まちの 別わかれ道みちには
シクラメンのかほり
むなしくゆれて
季節きせつが 知しらん顔かおして
過すぎてゆきました
疲つかれを知しらない
子供こどものように
時ときが二人ふたりを
追おい越こしてゆく
呼よび戻もどすことが
できるなら
僕ぼくは何なにを 惜おしむだろう

シクラメンのかほり / 布施明 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/25 16:59

真綿色したシクラメンほど清しいものはない・・出会いの時の君の様です・・ためらいがちに、かけた言葉に、驚いたように、振り向く君に季節は頬を染めて過ぎて行きました・・この歌は最終章は別れですが、歌はこの一番の清らかな出会いが全てで、聞く人もほぼこれでこの歌のトーンを知ってしまったと思います・・薄紅色のシクラメンは恋の輝きを表し、薄紫のシクラメンは別れの淋しさを表し・・疲れを知らない子供のように、時は二人を追い越して行く・・呼び戻せるものなら・・過ぎ去りし子供のような純朴で美しい恋であった・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:シクラメンのかほり 歌手:布施明