闇やみを切きり裂さくように 東ひがしの空ぞら輝かがやき始はじめ
深ふかい眠ねむり解わかれ 身体中からだじゅうに力ちから溢あふれる
心こころに秘ひめた思おもい
運命うんめいのように いつでも
守まもり続つづけたい 人知ひとしれず
君きみのために
迷まよいの中なかへ突つき進すすめ
孤独こどくを地図ちずに変かえて
世界せかいはいつも夜明よあけ前まえ
ほら 朝陽あさひが射さすよ
心こころ惑まどわすように 夜よるのインク街まちを染そめてく
雨あめが窓まどを濡ぬらし ガラス越ごしの未来みらいは滲にじむ
やわな優やさしさだけじゃ
生いきてゆけない それでも
ここにいるのは 何故なぜなのか
問とい続つづけよう
声こえなき声こえに耳みみ澄すませ
手てを汚けがしてもいいさ
世界せかいが君きみを苦くるしめるならば
時代じだいの風かぜに晒さらされて
忘わすれかけていた傷きずが
例たとえうずいても 痛いたみの意味いみが
解わかる日ひがくる
きれいごと並ならべては
生いきてゆけない それでも
信しんじたものがあるならば
問とい続つづけよう
果はてるまで
迷まよいの中なかへ突つき進すすめ
孤独こどくを地図ちずに変かえて
誰だれもがみんな逆ぎゃくを向むいていても
声こえなき声こえに耳みみ澄すませ
手てを汚けがしてもいいさ
世界せかいはいつも夜明よあけ前まえ
ほら 朝陽あさひが射さすよ
闇yamiをwo切kiりri裂saくようにkuyouni 東higashiのno空zora輝kagayaきki始hajiめme
深fukaいi眠nemuりri解waかれkare 身体中karadajuuにni力chikara溢afuれるreru
心kokoroにni秘hiめたmeta思omoいi
運命unmeiのようにnoyouni いつでもitsudemo
守mamoりri続tsuduけたいketai 人知hitoshiれずrezu
君kimiのためにnotameni
迷mayoいのino中nakaへhe突tsuきki進susuめme
孤独kodokuをwo地図chizuにni変kaえてete
世界sekaiはいつもhaitsumo夜明yoaけke前mae
ほらhora 朝陽asahiがga射saすよsuyo
心kokoro惑madoわすようにwasuyouni 夜yoruのnoインクinku街machiをwo染soめてくmeteku
雨ameがga窓madoをwo濡nuらしrashi ガラスgarasu越goしのshino未来miraiはha滲nijiむmu
やわなyawana優yasaしさだけじゃshisadakeja
生iきてゆけないkiteyukenai それでもsoredemo
ここにいるのはkokoniirunoha 何故nazeなのかnanoka
問toいi続tsuduけようkeyou
声koeなきnaki声koeにni耳mimi澄suませmase
手teをwo汚kegaしてもいいさshitemoiisa
世界sekaiがga君kimiをwo苦kuruしめるならばshimerunaraba
時代jidaiのno風kazeにni晒saraされてsarete
忘wasuれかけていたrekaketeita傷kizuがga
例tatoえうずいてもeuzuitemo 痛itaみのmino意味imiがga
解wakaるru日hiがくるgakuru
きれいごとkireigoto並naraべてはbeteha
生iきてゆけないkiteyukenai それでもsoredemo
信shinじたものがあるならばjitamonogaarunaraba
問toいi続tsuduけようkeyou
果haてるまでterumade
迷mayoいのino中nakaへhe突tsuきki進susuめme
孤独kodokuをwo地図chizuにni変kaえてete
誰dareもがみんなmogaminna逆gyakuをwo向muいていてもiteitemo
声koeなきnaki声koeにni耳mimi澄suませmase
手teをwo汚kegaしてもいいさshitemoiisa
世界sekaiはいつもhaitsumo夜明yoaけke前mae
ほらhora 朝陽asahiがga射saすよsuyo