蜃気楼 歌詞 惑星アブノーマル ふりがな付

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よみ:しんきろう

蜃気楼 歌詞

惑星アブノーマル

2018.8.29 リリース
作詞
TANEKO
作曲
TANEKO , テナ
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領土りょうどの取とり合あいみたいにお互たがい心こころ貪むさぼった
先さきに音ねを上あげたのはあなた
つまらない人間にんげんにはくだらない人生じんせいがお似合にあい 忘わすれ物ものはないわ
あとは私わたしが消きえるだけ

あれは蜃気楼しんきろうだった
咽むせび泣なくのは君きみの影かげ
失うしなったのは恋こいじゃない 最初さいしょからどこにもなかったの
真まっ赤かに濡ぬれた瞳ひとみが 砂漠さばくの果はてに消きえていく
揺ゆるがない景色けしきを見みせて
泣なけるフィナーレは十分じゅうぶんだ

「二人ふたりはきっとうまくいく」
呪文じゅもんのように繰くり返かえし 静しずかに首くびを絞しめるあなた

自分じぶんだけ責せめてるから 真実しんじつが視みえないでいるのよ
私わたしさえ消きえたならば
きっと涙なみだは晞かわくから

ここは蜃気楼しんきろうだった
熱ねつに守まもられ 棚引たなびいて
手てを繋つないでよ 今いまだけは
名前なまえも忘わすれてしまうから
さよならだけが響ひびいてる 砂漠さばくの果はてに消きえていく
尊とうとい声こえはこの胸むねに それだけあれば 私わたしは

あれは蜃気楼しんきろうだった
咽むせび泣なくのは君きみの影かげ
失うしなったのは恋こいじゃない 最初さいしょからどこにもなかったの
真まっ赤かに濡ぬれた瞳ひとみが 砂漠さばくの果はてに消きえていく
誰だれかが傍そばにいたことをあなたはふと思おもい出だすのね
見みて また夏なつが来くるから
熱あつさに振ふり返かえって

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曲名:蜃気楼 歌手:惑星アブノーマル