淡墨桜 (詩吟「淡墨桜」入り) 歌詞 石原詢子 ふりがな付

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淡墨桜 (詩吟「淡墨桜」入り) 歌詞

石原詢子

2018.9.5 リリース
作詞
下地亜記子
作曲
徳久広司
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淡あわい墨すみの花はな 根尾ねおの谷間たにまの 淡墨うすずみ桜うすずみざくら

下したへ下したへと 根ねを伸のばし
雨風あめかぜ 嵐あらしに 耐たえて立たつ
優やさしく清きよく しなやかな
母ははによく似にた その姿すがた
あの故郷ふるさとの 山里やまざとで
凛りんと咲さいてる 淡墨うすずみ桜うすずみざくら

夢ゆめは枯かれない 散ちらさない
待まつほど大おおきく 育そだてます
哀かなしい時ときも ほほえみを
胸むねに咲さかせて 生いきてゆく
無口むくちな母ははの 面影おもかげが
花はなに重かさなる 淡墨うすずみ桜うすずみざくら

泣ないた分ぶんだけ 倖しあわせが
必かならず来くるよと 母ははの声こえ
根雪ねゆきは溶とけて 川かわになる
蕾つぼみ開ひらいて 夜よるは明あける
私わたしの春はるも きっと来くる
咲さけよ匂におえよ 淡墨うすずみ桜うすずみざくら

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曲名:淡墨桜 (詩吟「淡墨桜」入り) 歌手:石原詢子