硝子の城 歌詞 SING LIKE TALKING ふりがな付

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よみ:がらすのしろ

硝子の城 歌詞

SING LIKE TALKING

2011.5.18 リリース
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騙だまされる方ほうが悪わるいっていう
奇妙きみょうな発言はつげん
最近さいきんじゃ珍めずらしくもない

自分じぶんらしいって何なんだ
分わかっているって奴やつがいたら 会あいたいね
キツい冗句じょうくさ

言いい放はなつだけのコトバは
無数むすうの塵ちりのよう
いったい どれくらい
本当ほんとうがあるのだろうか

ボクは
ひとりぼっちだって懼おそれないはず
でも 信しんじ切きれるものもないのさ
きっと 割われる寸前すんぜんの硝子がらすの城しろに
ただ ボクらの人生じんせいまでは
預あずけっぱなしにしない

思おもいのままにって
多分たぶん 意味いみを履はき違ちがえて育そだった
明日あしたの大人おとなたち

それは 開花かいかしない蕾つぼみと変かわらなく映うつる
実際じっさい この時代じだい
持もち堪こたえられてなどいない

ボクは
ひとりぼっちだって懼おそれないはず
でも 寂さびしくもいたくはないのさ
やっと浮ういているだけの紙かみの船ふねに
何故なぜ 未来みらいを託たくすのか
とても出来できはしない

たとえ どんな厳きびしさを 今いま 歩あゆんでいるとしても
笑わらうだけでは解決かいけつなどしないから

ボクは
ひとりぼっちだって懼おそれないのに
ずっと キミの幸しあわせも見みていたいのさ
きっと 一いち夜や限かぎりの常識じょうしきには
もう 守まもるべきものはない
過あやまちにすぎない

きっと 割われる寸前すんぜんの硝子がらすの城しろに

もっと眠ねむる心こころを呼よび起おこすのさ
描えがきたいのは どんな色合いろあい

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曲名:硝子の城 歌手:SING LIKE TALKING