すきのその先へ 歌詞 渡辺美里 ふりがな付

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よみ:すきのそのさきへ

すきのその先へ 歌詞

渡辺美里

2019.8.7 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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あっという間まに時ときは流ながれていくつの夏なつ残のこした
浴衣ゆかたの色いろも忘わすれる程ほど 夢中むちゅうで人生じんせいを乗のり越こえて

ああ 次つぎのカーブに広ひろがる
ひまわりが君きみと
この街まちで過すごした日々ひびを
運はこんでく

すきと心こころで告つげた
あの駅えきが左ひだりで揺ゆれてる
愛あいする誰だれかのため
今いまでも
生いき続つづけているよ

母ははの背中せなかで遠とおくに聞きいた祭囃子まつりばやしの笛ふえや
ペダルを漕こいで夕焼ゆうやけまで
線路せんろ沿ぞいの土手どてを走はしった

ああ はしゃぎすぎた改札かいさつで
無邪気むじゃきに笑わらってた
みんなと分わけ合あった瞬間しゅんかんが
響ひびく

長ながい旅たびの途中とちゅうで
すきな君きみにまた会あえるよね
会あったら何なにを話はなそう
大好だいすき
あの頃ころよりもっと

ああ 時ときが追おい越こしていても
色いろあせない君きみの
横顔よこがおはいつだって
この胸むねにあるさ

夏なつが来くるたびもう一回いっかい
歳としを重かさねほら増ふえてゆく
まっさらな君きみに会あいたい
伝つたえたい
輝かがやくその場所ばしょで

すきと心こころで告つげた
あの駅えきが左ひだりで揺ゆれてる
愛あいする誰だれかのため
今いまでも
生いき続つづけているよ

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曲名:すきのその先へ 歌手:渡辺美里