僕は流しの運転手 歌詞 青木光一 ふりがな付

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よみ:ぼくはながしのうんてんしゅ

僕は流しの運転手 歌詞

青木光一

2013.6.12 リリース
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粋いきにかぶった 烏とり打うち帽子ぼうし
皮かわのジャンバーも 似合にあうだろ
街まちのシグナル 赤あか青あお黄色きいろ
渡わたるこの世よも ハンドルまかせ
『お客きゃくさん』『どちらまで』
僕ぼくは流ながしの僕ぼくは流ながしの 運転手うんてんしゅ

駅えきで拾ひろった 二人ふたりの連つれは
いで湯ゆ帰がえりの 新婚しんこんさん
バックミラーに 映うつった影かげが
一人者ひとりものには 眼めの毒どくになる
『チョンガーは』『切せつないね』
僕ぼくは流ながしの僕ぼくは流ながしの 運転手うんてんしゅ

晴はれた空そらなら 鼻唄はなうた機嫌きげん
雨あめじゃ仕事しごとも しけちゃうさ
眠ねむさこらえて アクセル踏ふめば
やけに身みに沁しんむ チャルメラそば屋や
『今晩こんばんは』『あぶれかな』
僕ぼくは流ながしの僕ぼくは流ながしの 運転手うんてんしゅ

若わかい身みじゃもの 男おとこの夢ゆめを
持もっていなけりゃ 生いきられぬ
遠とおい田舎いなかの あの娘こを呼よんで
東京とうきょう案内あんない ドライヴしたい
『青春せいしゅんは』『楽たのしいな』
僕ぼくは流ながしの僕ぼくは流ながしの 運転手うんてんしゅ

僕は流しの運転手 / 青木光一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/17 06:45

1957年(昭和32年)石本美由紀作詞、船村徹作曲の歌である・・粋にかぶった鳥打ち帽子、皮のジャンバーも似合うだろ、街の信号赤青黄色渡るこの世もハンドル任せ「お客さん」「どちらまで」僕は流しの運転手・・駅で拾ったいで湯帰りの新婚さん「チョンガー」には目の毒・・晴れた空なら鼻唄機嫌、雨じゃ仕事もしけちゅさ、眠さ堪えてアクセル踏めば、やけに身に染むチャルメラそば屋・・遠い田舎のあの娘を呼んで東京案内ドライブしたい、僕は流しの運転手・・

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曲名:僕は流しの運転手 歌手:青木光一