ありあまる地上の憂鬱とよろこび 歌詞 19 ふりがな付

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よみ:ありあまるちじょうのゆううつとよろこび

ありあまる地上の憂鬱とよろこび 歌詞

19

2000.11.29 リリース
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さあこのまま 何なにもかもをなくしていて 笑わらってみた
それぞれに悲かなしみも想おもいやりも「それくらいは」って流ながされて
いつか 見みてゆけそう? この先さきもっと「求もとめるべきの‥」へと
未来みらいは 咲さかせてみつけて 地図ちずはなくしたけど

今日きょうよ凍こごえだす事ことにもうあきました
だけどそこで 思おもった

いつか 僕ぼくらにもなく 僕ぼくらにモラル
トビラの外そと 苦くるしめてゆく
そこにたった 1つだけでいい
影かげをなくして

夕方ゆうがたをいそぐ空そらにも頼たよりそうに色いろ深ふかめて
幸しあわせなく正ただしさの意味いみさえもにごり この世界せかいは耐たえられず

僕ぼくは生いきています それだけ持もって 何なにも迷まよわず進すすんでゆく
邪魔じゃまはしないでいて キズは隠かくしたけど
ノート はしり書かきの上うえのあとを たどる人ひと
人ひとをそっと包つつんで

時ときが いずれくれば 片付かたづくのでしょう
せつなさ すぎゆく 昨日きのうより
口くちずさむ 君きみの歌うたを つなぐ声こえにこめて

いつか つぐなうこと 届とどかず 終おわり
それでも きっと きつく 抱だいてゆき
僕ぼくはまだ生いきてゆけます
もう心配しんぱいしないで。

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曲名:ありあまる地上の憂鬱とよろこび 歌手:19