シロイトイキ 歌詞 LiSA ふりがな付

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よみ:しろいといき

シロイトイキ 歌詞

LiSA

2013.4.3 リリース
作詞
Lisa
作曲
やしきん
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たった一いち秒びょうが不安ふあんで 星ほしを指ゆびで数かぞえた
幸しあわせはそっと夜空よぞらを埋うめて魅みせるのに

月明つきあかり映うつした 背せの高たかい黒くろい影かげに
飲のみ込こまれそうで 吸すい込こむため息いき
恐こわくない

あの日ひ響ひびいた ゆずれない宝物たからものが
形かたちのない 保証ほしょうのない 幻想げんそうだったとしても
白しろい吐息といきが 明日あしたのお日様ひさまにも
笑わらいかけられるような 歌うたになれたらいいのになぁ

鳴ならした指ゆびは ぱちんと 音おとをたてては消きえた
じんわり今いまも確たしかに 痛いたみを残のこして

イタズラに流ながれる 季節きせつは無関心むかんしんに
次々つぎつぎと未来みらい 運はこんで来くるから
止とまってられないよ

流ながれ星ぼしにさ 願ねがいをかけて
今日きょうも歩あるいてく 帰かえり道みち ペガスス探さがしながら
白しろい吐息といきを 集あつめて雲くも作つくったら
大声おおごえで泣なけるような 嵐あらしも呼よんでくれるかな?

雪ゆきが溶とけてやがて花はなが咲さく頃ころ
ココロ空からっぽになった気きがするけど
一ひとつ一ひとつ感かんじて来きた幸しあわせは空そらに増ふえてくだけ
傍そばに無なくても 時ときを超こえて 輝かがやくから

あの日ひ響ひびいた ゆずれない宝物たからものが
形かたちのない 保証ほしょうのない 幻想げんそうだったとしても
シロイトイキが いつしか誰だれかの手てを
温あたためてくれるような 歌うたになれたらいい
命いのちがここにある今いまは また、信しんじてたいから

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曲名:シロイトイキ 歌手:LiSA