CALLING 歌詞 氷室京介 ふりがな付

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よみ:CALLING

CALLING 歌詞

氷室京介

1989.9.27 リリース
作詞
KYOSUKE HIMURO , GORO MATSUI
作曲
KYOSUKE HIMURO
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眠ねむれぬ夜よるをいくつ数かぞえたら
俺おれたちたどり着つくだろう
どれだけの命いのちなくしたとき
争あらそいは終おわるのだろう

歴史れきしの上うえをころがるだけの
救すくえない道化師どうけしたち
いつか誰だれかが言いってたように
答こたえは風かぜのなか

Ru… ru ru ru…
ru… ru ru ru…

そむけた顔かおをいくつ打うたれたら
気きづかぬふりやめるのか
どれほどの苦くるしみに耐たえたら
笑顔えがおは自由じゆうになるのか

錆さびた鎖くさりにつながれたまま
またしっぽをまくのなら
いつか誰だれかが言いってたように
答こたえは風かぜのなか

ふりしぼる声こえと握にぎりしめるその手てで
運命うんめいはきっと変かわる時ときを待まっている
ちっぽけな愛あいのささやかな力ちからで
悲かなしみはいつも抱だかれるのを待まっている

Ru ru ru…
ru ru ru…
ru ru ru…
ru ru ru… ru ru… ru…

嘘うそのパズルをならべかえてる
哀あわれなペテン師したち
不器用ぶきようさを器用きようにふるまう
愚おろかなロマンチストたち

歴史れきしがなにも語かたらなくなる
そんな日ひがくる予感よかんに
いつか誰だれかが言いってたように
答こたえは風かぜのなか

ふりしぼる声こえと握にぎりしめるその手てで
運命うんめいはきっと変かわる時ときを待まっている
ちっぽけな愛あいのささやかな力ちからで
悲かなしみはいつも抱だかれるのを待まっている

Ru ru ru…
ru ru ru…
ru ru ru…
ru ru ru… ru ru… ru…

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曲名:CALLING 歌手:氷室京介