STARTING OVER 歌詞 越前リョーマ(皆川純子) ふりがな付

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STARTING OVER 歌詞

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穏おだやかな日差ひざしが降ふって来きて
季節きせつの変かわり目め教おしえてる
半袖はんそでがよかったと 今更いまさら思おもった

気紛きまぐれにここへ呼よび出だした
聞きいて欲ほしいことがあるんだ
背伸せのびして人混ひとごみに 君きみの姿すがた 探さがしてる

「誰だれだって心こころの中なかに自分じぶんの
タイムマシーンがあるのさ」
あの日ひ君きみが そう言いったんだ
どうしようもなく凹へこんだときは時計とけいを
少すこし戻もどせばいいから
何度なんどだって やり直なおせばいいから
STARTING OVER

冬ふゆのはじめの冷つめたい雨あめ
入道雲にゅうどうぐもと汗あせのにおい
巡めぐり来くる季節きせつへと めくったカレンダー

「目めに映うつるものが全すべてじゃない」
ほらまた君きみはそんな風ふうに
やけに難むずかしい顔かお 楽たのしけりゃいい それだけでしょ?

「誰だれだって心こころの中なかに自分じぶんの
タイムマシーンがあるのさ」
今いま自分じぶんが 君きみに言いったんだ
進すさべき未来みらいに迷まよったときは
イメージすればいいから
未来みらいの自分じぶんに 会あいに行いけばいい
STARTING OVER

忘わすれてはいないよスタートライン
あの日ひ感かんじた想おもいは
夢ゆめになって 現実げんじつになった
「頑張がんばれよ」そう言いって手てを振ふる君きみが
目指めざす自分じぶんである為ため
どんなときも 諦あきらめはしないから
STARTING OVER

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曲名:STARTING OVER 歌手:越前リョーマ(皆川純子)