月物語 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:つきものがたり

月物語 歌詞

五木ひろし

2011.3.23 リリース
作詞
松井五郎
作曲
五木ひろし
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眉月まゆづきの舟ふねに揺ゆられ
流ながれ着つく夢ゆめの果はて
一度いちどの逢瀬おうせ 許ゆるしたら
二度にどが三度さんどに続つづくもの

弦月ゆみはりの月つきの先さきが
よこしまな紅べにを引ひく
悪わるい女おんなになったのは
ずるい男おとこのせいでしょう

愛あいされたくて
愛あいされたくて
雨夜あまよの月つきは満みちてゆく
愛あいされるほど
愛あいされるほど
ひとりの月つきは欠かけてゆく

十六夜いざよいの空そらを拭ぬぐう
ためらいの指ゆびの痕あと
誰だれか不幸ふこうにしなければ
恋こいは叶かなわぬものですか

有明ありあけの月つきに濡ぬれて
残のこり香がに涙なみだする
馬鹿ばかな女おんなで通とおすのは
好すきな男おとこのためでしょう

愛あいされたくて
愛あいされたくて
真昼まひるの月つきも覚悟かくごして
愛あいされるほど
愛あいされるほど
ふたりの月つきは霞かすんでる
ふたりの月つきは霞かすんでる

月物語 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/21 04:44

眉月の舟に揺られ、流れ着く夢の果て、一度の逢瀬許したら、二度が三度に続くもの・・弦月の月の先が、よこしまな紅を引く、悪い女になったのは狡い男のせいでしょう・・愛されたくて愛されたくて雨夜の月は満ちて行く、愛されるほど愛されるほど、ひとりの月は欠けて行く・・十六夜の空をぬぐう、ためらいの指の痕誰か不幸にしなければ、恋は叶わぬものですか・・有明の月に濡れて残り香に涙する・・この行き行けぬ恋の運命は、何処か心にあんずる霞がかかる・・

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曲名:月物語 歌手:五木ひろし