サイダー 歌詞 KOTOKO ふりがな付

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よみ:さいだー

サイダー 歌詞

KOTOKO

2006.12.13 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
KOTOKO
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ずっとほろ苦にがい想おもい出で 瓶びんの中なか
閉とじ込こめられた泡あわのよう
"越こえられる…"
幼おさない手てで箱はこに全部ぜんぶ詰つめ
暖あたたかい部屋へやに置おいて来きた

本当ほんとうの気持きもちはぎゅっと結むすんだ唇くちびるの奥おく
小ちいさく折おり畳たたんだ
理屈りくつは全すべて解わかってたけれど飲のみ込こめないから
黙だまって睨にらみつけた

溶とけた氷こおりが挫くじけてカラリ音おとたてる
静寂しじまがこぼれ落おち涙なみだ溢あふれだす

ずっと飛とび立たつ日ひをそこで待まっていた
あなたの大おおきな手てから
平行線へいこうせん
分わかってたよ あの日ひの言葉ことば
正ただしくて悔くやしかっただけなの

小ちいさな箱はこは窮屈きゅうくつ過すぎて行いき場ば求もとめて
穴あなを探さがしていた
約束やくそくよりも夢ゆめが欲ほしいと手てを振ふり払はらう
首輪くびわも引ひきちぎった

時ときは物置ものおきの隅すみおき忘わすれたサイダー
幼おさなくて切せつなくて胸むねを締しめ付つける

ずっと変かわれなくて独ひとり立たってるよ
少女しょうじょのあの日ひのままで
これ以上いじょう心配しんぱいなどかけないつもりが
風邪かぜをひいたよなんて呟つぶやいてた

猫ねこが通とおせんぼをして帰かえれず泣ないた日ひも
バカだねと抱だきしめて愛あいをくれた人ひと

ずっと喧嘩けんかしたあの日ひも持もっていた
『本当ほんとうは大好だいすき』の文字もじ
いつまでも顔かおを見みると言いえそうにないけど
届とどけられるといいな
"ありがとう"

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曲名:サイダー 歌手:KOTOKO