あの日の君へ 歌詞 KOTOKO ふりがな付

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よみ:あのひのきみへ

あの日の君へ 歌詞

KOTOKO

2002.12.25 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
高瀬一矢
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ふりがな
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やわらかな風かぜに
飛とばされて消きえた
わたぼうし追おって
迷まよい道みち 君きみを見みつけた
寒さむがりな僕ぼくを
暖あたためてくれる
ひだまりの笑顔えがお
なつかしい木綿もめんの匂におい

不器用ぶきように抱だきしめた胸むねで僕ぼくを見上みあげて
"信しんじてる…"何なにもかも
今いま 僕ぼくに預あずけて

時ときになぜか 寂さびしさは
胸むねの隙間すきま すべりこむ
だけど君きみがここにいるから
明日あすが見みえるよ ほら

丘おかに立たつ君きみの
長ながい髪かみ揺ゆらす
夏なつの風かぜ 遠とおく
君きみのふるさとへと運はこぶ
振ふり返かえる笑顔えがお
木漏こもれ日びが揺ゆれる
いつまでもそこで
輝かがやいてほしいと願ねがう

次々つぎつぎに生うまれては消きえてゆくシャボン玉だま
遊あそぶ君きみ ふわふわと
空そらまで舞まい上あがる

時ときになぜか 幼おさなさは
時計とけいの針はり 巻まき戻もどす
いつか君きみが消きえてしまうなら
あの日ひに閉とじ込こめたい

今日きょうも 明日あすも あさっても
10年後ねんごも 千せん年後ねんごも
君きみの頬ほおに おやすみのくちづけをしたいから

時ときになぜか 切せつなさは
風かぜのように吹ふき抜ぬける
だけど君きみがここにいるから
涙なみだも乾かわくよ ほら

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曲名:あの日の君へ 歌手:KOTOKO