祇園町から 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:ぎおんちょうから

祇園町から 歌詞

石原裕次郎

1965.2.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
上原賢六
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誰だれか待まってて 呉くれそうな
そんな気きがして 出ではしたが
誰だれも待またない 俺おれひとり
さくら月夜つきよの 祇園ぎおんをよぎる 石いしだたみ

さ霧ぎりやさしい 高瀬川たかせがわ
都みやこをどりの 遠とお囃ばやし
ひとりぽっちは 俺おれだけか
これが京都きょうとの なごりの春はるの 横顔よこがおか

四条しじょう小橋こばしの 猫ねこやなぎ
枯かれた梢こずえにゃ 芽めが吹ふかぬ
俺おれもお前まえと 同おなじこと
枯かれた恋こいなら みやこの水みずに 棄すてるのさ

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曲名:祇園町から 歌手:石原裕次郎