喝采 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:かっさい

喝采 歌詞

石原裕次郎

1973.6.1 リリース
作詞
吉田旺
作曲
中村泰士
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いつものように幕まくが開あき
恋こいの歌うたうたうわたしに
届とどいた報しらせは 黒くろいふちどりがありました
あれは三さん年前ねんまえ 止とめるアナタ駅えきに残のこし
動うごき始はじめた汽車きしゃに ひとり飛とび乗のった
ひなびた町まちの昼下ひるさがり
教会きょうかいのまえにたたずみ
喪服もふくのわたしは 祈いのる言葉ことばさえ失なくしてた

つたがからまる白しろい壁かべ
細ほそいかげ長ながく落おとして
ひとりのわたしは こぼす涙なみださえ忘わすれてた
暗くらい待合室まちあいしつ 話はなすひともないわたしの
耳みみに私わたしのうたが 通とおりすぎてゆく
いつものように幕まくが開あく
降ふりそそぐライトのその中なか
それでも私わたしは 今日きょうも恋こいの歌うたうたってる

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曲名:喝采 歌手:石原裕次郎