黄色い月 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:きいろいつき

黄色い月 歌詞

石原裕次郎

1968.11.1 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
野崎真一
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古ふるい さびれた 桟橋さんばしを 渡わたれば つづく 街まちの屋根やね
俺おれのうまれた 家いえの跡あとかよこの辺あたり
たたずむ横丁よこちょうに 夕陽ゆうひが翳かげる

無理むりな 旅たびして 来きはしたが
見みるのが 辛つらい 故郷くにの月つき
俺おれとあの娘こが 生木なまき裂さかれて泣ないたのを
見みていた昔むかしの 黄色きいろい月つきだ

古ふるい さびれた 桟橋さんばしを もどれば 暗くらい 船ふねが待まつ
俺おれの背中せなかを 二度にどと呼よぶなよ海燕うみつばめ
あの娘こもあの日ひも 帰かえらぬものを

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曲名:黄色い月 歌手:石原裕次郎