白夜の都 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:びゃくやのみやこ

白夜の都 歌詞

石原裕次郎

1968.11.1 リリース
作詞
池田充男
作曲
久慈ひろし
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なにも云いわずに この俺おれと
空そらの果はてまで ゆきたいと
あつい涙なみだを 胸むねに押おしつけた
青あおい瞳ひとみよ いとしの君きみよ
コペンハーゲン 思おもい出での都みやこ

恋こいを白夜びゃくやの 海うみに捨すて
ひとり帰かえって 来きた俺おれさ
ままになるなら せめて、いま一度いちど
逢あって濡ぬれたい 異国いこくの雨あめよ
遠とおく離はなれて 哀かなしみがのこる

散ちっているだろ マロニエが
赤あかい煉瓦れんがに 音おともなく
男おとこごころの 愛あいのくちづけも
いまは空そら虚むなしい 旅路たびじの夢ゆめか
コペンハーゲン 忘わすれじの都みやこ

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曲名:白夜の都 歌手:石原裕次郎