もうだいじょうぶヒステリー 歌詞 BARBEE BOYS ふりがな付

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もうだいじょうぶヒステリー 歌詞

BARBEE BOYS

1995.7.21 リリース
作詞
いまみちともたか
作曲
いまみちともたか
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ねぇ だいじょうぶ? ヒステリー
まるで 子供こどものときのよう
ボールペンで 黒くろく塗ぬった
爪つめを噛かんで泣ないてる

ねぇ だいじょうぶ? ヒステリー
聞きこえてるかい いまでも
電話線でんわせんを ひきちぎって
指ゆびに巻まいて 泣ないてる

どれも 最後さいごの日ひが
過すぎたあと ひとり
夜よるにせつかれ
しちゃうようなこと

だから もういまでは
二人ふたりでいるときも
たぶん ひとりと
変かわらない気分きぶん
(おなじ日ひを過すごせない
おなじ瞬間しゅんかん笑わらえないよ)

歌声うたごえが聴きこえた街まちでは
風かぜ吹ふくだけ 枯葉かれは舞まうのが
さみしそうに見みえた
廻まわれ 廻まわれ もっと

もう だいじょうぶ ヒステリー
まるで 子供こどものときのよう
髪かみにそっと ふれられて
薔薇色ばらいろの夢見ゆめみる

もう だいじょうぶ ヒステリー
痛いたんでるかい いまでも
ガラス割わった 手てをかばって
まるくなって 眠ねむってる

だけど もうダメだと
気きづく日ひがきても
たぶん それまでと
変かわらない気分きぶん
(おなじ日ひを過すごせない
おなじ瞬間しゅんかん笑わらえないよ)

間違まちがった朝あさが始はじまれば
風かぜが吹ふいたり枯葉かれは舞まうのも
あたりまえに見みえた
廻まわれ 廻まわれ もっと

もう だいじょうぶ ヒステリー
まるで 子供こどものときのよう
ボールペンで 黒くろく塗ぬった
爪つめを噛かんで 泣ないてた

もう だいじょうぶ ヒステリー
覚おぼえてるかい いまでも
電話線でんわせんを ひきちぎって
指ゆびに巻まいて 泣ないてた

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曲名:もうだいじょうぶヒステリー 歌手:BARBEE BOYS