ひとり娘 歌詞 三笠優子 ふりがな付

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よみ:ひとりむすめ

ひとり娘 歌詞

三笠優子

2001.1.10 リリース
作詞
丹まさと
作曲
聖川湧
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かわいい娘むすめを 残のこして逝いった
あなたを偲しのんで 泣ないた日ひもある
なりふりかまわず 女おんなをすてて
ただひたすらに 母ははとなり
つらい山坂やまさか 耐たえながら
明日あすを信しんじて 生いきてきた

父ちち親譲おやゆずりりの やさしい目元めもと
見みるたび苦労くろうも 笑顔えがおにかえる
家路いえじにいそいだ 夕暮ゆうぐれ橋ばしで
泣なきべそかいて 待まっていた
そんな我わが子こも もう二十才はたち
今いまもなつかし 茜空あかねぞら

花嫁姿はなよめすがたの その日ひも間近まぢか
幸しあわせ願ねがって 天神てんじん参まいり
長生ながいきしてねと うれしい言葉ことば
おもわず涙なみだ こみあげる
歩あるく二人ふたりの 肩先かたさきに
春はるの陽ひざしが あたたかい

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曲名:ひとり娘 歌手:三笠優子