洞海湾の竜 歌詞 三笠優子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 三笠優子
  3. 洞海湾の竜歌詞
よみ:どうかいわんのりゅう

洞海湾の竜 歌詞

三笠優子

1977.10.5 リリース
作詞
塩原洸
作曲
鈴江文人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
(台詞せりふ)
洞海湾どうかいわんの若松わかまつ港みなとは裸一貫はだかいっかん男おとこの生命いのち
玉井たまい金五郎きんごろう一命いちめいかけて守まもります

手てかぎ片手かたてにしぶきに濡ぬれて
「どんとこいよ」と仁王立におうだち
海うみの仲間なかまを見み殺ごろすような
野暮やぼな仁義じんぎは俺おれにゃない
玉井たまい金五郎きんごろう 体からだはったぜ若松わかまつ港みなと

(台詞せりふ)
玉井たまい金五郎きんごろうは男おとこでございます
いくら口説くどかれても
裏切者うらぎりものにゃなりません
サアサアお帰かえり下ください

隙間風すきまかぜ吹ふくあばら家や暮ぐらし
人ひとの値打ねうちは心意気こころいき
やる気きか来きてみろ押おしても引ひかぬ
意地いじと人情にんじょうのこの垣根かきね
玉井たまい金五郎きんごろう 生命せいめい燃もやすぜ夜明よあけ前まえ

(台詞せりふ)
背中せなかにほった入いれ墨ずみは
女房にょうぼうが牡丹ぼたん俺おれは竜りゅう
正義せいぎに生いきる夫婦星みょうとぼし 人ひと呼よんで
花はなと竜りゅうと申もうします

汗あせと涙なみだの洞海湾どうかいわんは
海うみの男おとこの生いきる道みち
きれいな血ちを吸すう虫むしけら共ともに
負まけてたまるか生命いのちがけ
玉井たまい金五郎きんごろう 暴あばれまわるぜ花はなと竜りゅう

洞海湾の竜 / 三笠優子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:洞海湾の竜 歌手:三笠優子