椿散る宿 歌詞 三笠優子 ふりがな付

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よみ:つばきちるやど

椿散る宿 歌詞

三笠優子

1984.2.21 リリース
作詞
あいたかし
作曲
あいたかし
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瀬音せおとさみしい 湯ゆの宿やどに
みれんと云ゆう名なの 荷物にもつをひとつ
捨すてに来きたのと 涙なみだぐむ
やせた女おんなの ほつれ髪げに
椿つばき散ちる 散ちる 湯ゆの宿やどかなし

そっとつぎたす お酒さけにも
おもい切きれない 面影おもかげ浮うかぶ
せめて酔よわせて あの人ひとを
忘わすれさせてと むせび泣なく
椿つばき散ちる 散ちる 湯ゆの宿やどかなし

どこかわびしい 三味しゃみの音ねが
あれた心こころを いやしてくれる
水みずに流ながれる 花はなでさえ
別わかれ惜おしんで 浮うきしずみ
椿つばき散ちる 散ちる 湯ゆの宿やどかなし

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曲名:椿散る宿 歌手:三笠優子