日本一じゃ惚れてみろ 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:にっぽんいちじゃほれてみろ

日本一じゃ惚れてみろ 歌詞

鏡五郎

2015.6.24 リリース
作詞
もず唱平
作曲
船村徹
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銭ぜにが仇あだというたかて
無ないもん取とれんぞ そやないか
逆さかさにしたかて鼻血はなぢも出でない
スッテンテンの空からっ穴けつ
天井てんじょう知しらずの甲斐性かいしょうなし
日本一にっぽんいちじゃ 惚ほれてみろ

「安治川あじがわの渡わたしは只ただやけど三途さんずの川かわは六ろく文もんいる。
何なんとか只ただにならんかいな。
身み軽かろうして行いきたいもんや。 閻魔えんまさんに掛かけ合あわなあかんと
うちの親父おやじがよう云いうとった。」

我わがと我わが身みに鞭むち打うって
地じべたを這ほうても 起おき上あがる
とことんやる気きの姿すがたをみたら
女おなごはみんな靡なびくやろ
見上みあげたもんやで 我われながら
日本一にっぽんいちじゃ 惚ほれてみろ

「天満てんまの天神てんじんさんの気持きもちが分わかる。
後あとからじんわり値打ねうちが出でてくるお人ひとや。
そう云いや、坂田さかた三吉さんきちはんも一緒いっしょとちゃうか?
浪花なにわの地ちには後あとから偉えろうなる人ひとが
出でると うちのお母かかはんがよう云いうとったわ。」

お先さきまっ暗くら 夢ゆめがない
希望きぼうが持もてんと阿呆あほいうな
闇夜やみよでありゃこそ見上みあげる空そらに
幾千万いくせんまんの星ほしが出でる
とことん我慢がまんの堪こらえ性こらえしょう
日本一にっぽんいちじゃ 惚ほれてみろ

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曲名:日本一じゃ惚れてみろ 歌手:鏡五郎