Kitty 歌詞 風牙のマヤ(鈴村健一) ふりがな付

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Kitty 歌詞

Kitty 歌詞

風牙のマヤ(鈴村健一)

2003.7.24 リリース
作詞
南出祐司
作曲
添田啓二
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陽ひだまりの中なかぼやける 遠とおい街並まちなみ
あの日ひの別わかれが 胸むねに甦よみがえる

君きみが可愛かわいがっていた 白しろい子猫こねこが
ミルクを飲のんでる渇かわく気持きもち 癒いやすように

君きみがいない部屋へやは広ひろすぎて
僕ぼくと小ちいさな子猫こねこは寒さむくて震ふるえて

君きみの姿すがたがどこにも見みえない
ひとり悲かなしいパントマイムずっと続つづけて

幸しあわせの名残なごり求もとめ そっと抱だき上あげた
子猫こねこの匂においに 涙なみだあふれた

君きみが眠ねむっていたベッド 体からだ丸まるめて
思おもい出だす君きみの温ぬくもり二度にどと 戻もどれない

君きみがいない部屋へやにふたりきり
僕ぼくと小ちいさな子猫こねこは体からだ寄よせ合あって

君きみのことを僕ぼくらは覚おぼえてる
はかなく優やさしい声こえ別わかれの言葉ことば

君きみがくれたたくさんの想おもい出で
古ふるい鞄かばんの隅すみにみんな閉とじ込こめて

君きみが閉しめてったドアを 開あけよう
僕ぼくと小ちいさな子猫こねこは そして歩あるき出だす

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曲名:Kitty 歌手:風牙のマヤ(鈴村健一)