赤穂浪士 歌詞 二葉百合子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 二葉百合子
  3. 赤穂浪士歌詞
よみ:あこうろうし

赤穂浪士 歌詞

二葉百合子

2006.4.5 リリース
作詞
嶋淳平
作曲
山中博
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
花はなの大江戸おおえど 空そら飛とぶ雲くもは
遥はるか赤穂あこうの 流ながれ雲ぐも
時ときは元禄げんろく 泰平たいへいなれど
君きみに忠節ちゅうせつ 尽つくさんと
四十七しじゅうしち士しの 四十七しじゅうしち士しの晴はれ姿すがた

(セリフ)
「おそれながら徳川とくがわ幕府ばくふの御ご
政道せいどうに物申ものもうす
御事おんことの発端ほったんは 主君しゅくん浅野あさのと吉良きら殿どのの
武士もののふ同士どうしの遺恨いこん沙汰ざた
お咎とがめならば 両成敗りょうせいばいがしかるべき
なれど身みは切腹せっぷくの血ちしぶきに
染そめて断絶だんぜつ赤穂城あこうじょう
遺恨いこんを晴はらして 忠節ちゅうせつ忠義ちゅうぎ
殿とののお側そばに 参まいりまする」

春はるの名残なごりを 桜さくらに問とうて
散ちりて儚はかなき 運命さだめかよ
松まつの廊下ろうかの 葵あおいの風かぜに
あおぐお城しろも 崩くずれゆく
哭なくか路頭ろとうの 哭なくか路頭ろとうのはぐれ鳥どり

殿とのの無念むねんの 裁さばきは如何いかに
上意じょうい理不尽りふじん 片手落かたておち
若わかき命いのちも 老おいたる身みでも
赤穂あこう浪士ろうしと 名なを連つらね
かざす白刃しらはに かざす白刃しらはに鬨ときの声こえ

赤穂浪士 / 二葉百合子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:赤穂浪士 歌手:二葉百合子