小判鮫の唄 歌詞 二葉百合子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 二葉百合子
  3. 小判鮫の唄歌詞
よみ:こばんざめのうた

小判鮫の唄 歌詞

二葉百合子

2006.4.5 リリース
作詞
高橋掬太郎
作曲
大村能章
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
かけた情じょうが いつわりならば
なんで濡ぬれよか 男おとこの胸むねが
かつら下地したじに ともしび揺ゆれて
いつか浮うき名なの こぼれ紅べに

(セリフ)
「おらん様さまお情なさけうれしゅうは
存ぞんじますけれども、所詮しょせんこの世よで結むすば
れぬしがない役者やくしゃの中村なかむら 紅雀こうじゃく、どうぞ
お諦あきらめくださいませ…と云いうても真まことは
明あかされぬ、そうじゃどうせ捨すて身みのつ
なわたり」

好すきといおうか 嫌きらいといおうか
嘘うそと誠まことは 両りょう花道はなみちよ
仇あだな夜風よかぜに まただまされて
ほろり落おとした 舞まい扇おうぎ

(セリフ)
「おらん様さま 紅雀べにすずめめがお言葉ことばに
従したがわぬのはあなたの父御てゝごが私わたしの父ちちの仇あだ
ゆえ、なのにあなたは命いのちまでもとおっし
ゃった…これが運命さだめのお芝居しばいならば辛つらい
涙なみだの牡丹刷毛ぼたんばけ」

誰だれの涙なみだか 二片ふたひら三片みひら
まわり舞台ぶたいに 散ちる花片はなびらよ
恋こいは一筋ひとすじ 生命いのちにかけて
なんの恐こわかろ 小判鮫こばんざめ

小判鮫の唄 / 二葉百合子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:小判鮫の唄 歌手:二葉百合子