米つぶの詩 歌詞 二葉百合子 ふりがな付

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よみ:こめつぶのうた

米つぶの詩 歌詞

二葉百合子

2009.9.9 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
岡千秋
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生いきてゆくのに 理屈りくつはないが
辛抱しんぼうしてこそ 苦労くろうが実みのる
こんな小ちいさな 米こめつぶも
八十八はちじゅうはち度たび 人ひとの手てが
忘わすれてならない
忘わすれてならない 日本にっぽんのこころ

楽らくをしてたら
誰だれかが見みてる
天てんにつば吐はきゃ
わが身みに還かえる
こんな小ちいさな 米こめつぶも
降ふってはこないさ 空そらからは
教おしえてくれてる
教おしえてくれてる 日本にっぽんのこころ

人ひとという字じは 優やさしいけれど
支ささえがなければ 倒たおれてしまう
こんな小ちいさな 米こめつぶも
生命いのちを捧ささげて 人ひとの為ため
この手てをあわせる
この手てをあわせる 日本にっぽんのこころ

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曲名:米つぶの詩 歌手:二葉百合子