サハラの誘惑 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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よみ:さはらのゆうわく

サハラの誘惑 歌詞

諫山実生

2005.7.6 リリース
作詞
湯川れい子
作曲
諌山実生
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乾かわいた唇くちびる 届とどかない言葉ことば
今夜こんやも 二人ふたりは背中合せなかあわせのまま

貴方あなたは どうして心こころを閉とざすの
さまよい続つづける まるで迷子まいごのように

深ふかく沈しずむ闇やみに 誘さそわれて
こぼれ落おちてく 二人ふたりの愛あいは幻想まぼろし…?

サハラの空そらまでペガサスに乗のり 貴方あなたをさらい
雲くもの中なか 風かぜを切きり飛とんでゆく
ギラギラ燃もえてる太陽たいようの下した 熱あついくちづけ
あの頃ころに戻もどって 求もとめ合あうの あなたと

焼やけつくこの胸むね 貴方あなたへの想おもい
願ねがいは 切せつなく揺ゆれて溜息ためいきになる

瞳ひとみ閉とじたあなた 何なにを想おもう
歩あるきつかれて眠ねむる 遠とおい旅人たびびと

サハラの大地だいちで子供こどものように シュラフにもぐり
永遠えいえんの愛あいだと 信しんじてる
夜風よかぜに包つつまれ寄より添そう二人ふたり 甘あまいくちづけ
月明つきあかり照てらされ 夢ゆめを見みるの 貴方あなたと

焼やけた肌はだ 溶とけるまで愛あいし合あう

サハラの空そらまでペガサスに乗のり 貴方あなたをさらい
雲くもの中なか 風かぜを切きり飛とんでゆく
ギラギラ燃もえてる太陽たいようの下した 熱あついくちづけ
あの頃ころに戻もどって もう一度いちど
嗚呼ああ サハラの大地だいちで寄より添そう二人ふたりは
永遠えいえんの愛あいだけ 信しんじてる ずっと

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曲名:サハラの誘惑 歌手:諫山実生