誰も知らない 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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誰も知らない 歌詞

誰も知らない 歌詞

諫山実生

2005.1.26 リリース
作詞
松井五郎
作曲
諫山実生
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砂色すないろに溶とける街まち
翼つばさを忘わすれた鳩はとの群むれ
声こえのない人ひとの波なみ
二人ふたりだけが影かげになる

枝えだの先さきすがる葉はを
ふいに散ちらかした向むかい風かぜ
時ときはただ過すぎてゆく
未来みらいまで 奪うばいながら

きっとおんなじ幸しあわせは二度にどは来こない
なにをすれば 記憶きおくたちは 報むくわれるのでしょう

どれほどあなたを
好すきでいたか誰だれも知しらない
心こころはいまでも 花はなをつける
こんなに

手てのなかの指ゆびの感触あと
握にぎりしめていたはずなのに
求もとめれば消きえるもの
さみしさが息いきをしてる

読よみもしないで捨すてられた本ほんの続つづき
もっと違ちがう 物語ものがたりが あるのだとしても

どれほど二人ふたりが
好すきでいたか誰だれも知しらない
夢ゆめの向むこう側がわ 残のこる陽ひざし
あんなに

はじめからふたり
まるでここにいないように
なにも変かわらない 空そらが巡めぐる
あんなに

どれほどあなたを
好すきでいたか誰だれも知しらない
心こころはいまでも 花はなをつける
こんなに

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曲名:誰も知らない 歌手:諫山実生