撫子の華 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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よみ:なでしこのはな

撫子の華 歌詞

諫山実生

2003.3.12 リリース
作詞
諫山実生
作曲
諫山実生
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僕ぼくが生うまれたこの町まちにも 桃色ももいろの花はなが咲さきました
今年ことしは少すこし早咲はやざきだと 行いき交かう人ひとは言いっています

海鳥うみどりの唄うたよ あの島しまへ 風かぜに乗のせ 想おもいを運はこんでよ
独ひとり泣ないていたあの花はなを 守まもれず未来みらい手放てばなした

友ともよ 友ともよ 今いまどこにいる?
遠とおき日々ひびに別わかれを告つげ
友ともよ いつも 今いまも願ねがうよ
幸しあわせであるようにと…

待まち続つづけた再会さいかいも 終おわりを悟しるための口実こうじつで
分わかっていたけど どうしても新あたらしい日々ひびが 甦よみがえる

ネオンで紅あかく染そまった空そら この空そらだけ繋つながっている 今いまでも…

友ともよ 友ともよ 今いまどこにいる?
遠とおき日々ひびに別わかれを告つげ
友ともよ いつも 今いまも願ねがうよ
幸しあわせであるようにと…

友ともよ 友ともよ 最後さいごに一ひとつ
独ひとり言ごとを聴きいて欲ほしい
僕ぼくも 一歩いっぽずつ歩あるき出だす
変かわりゆく この空そらへと
幸しあわせであるようにと…

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曲名:撫子の華 歌手:諫山実生