冬の午後 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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よみ:ふゆのごご

冬の午後 歌詞

諫山実生

2004.3.24 リリース
作詞
諫山実生
作曲
諫山実生
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白しろい息いきを包つつみ込こむ 高たかい空そら
自転車じてんしゃに乗のって 君きみの着つく駅えきまで

はやる胸むねの鼓動こどうに気付きづいて 笑わらった冬ふゆの午後ごご

誰だれかが声掛こえかけても うわの空そら
この橋渡はしわたしって 坂道さかみちを降ふって

海うみから吹ふく風かぜに身みを任まかせ 走はしった冬ふゆの午後ごご

もうすぐだね 君きみと会あえる ずっと待まってたこの日ひを
カレンダーに残のこるときめき 溶とけてゆく涙なみだの跡あと

幼おさない頃ころ どんな時ときも傍そばで守まもってくれた人ひと

もうすぐだね 君きみと会あえる ずっと待まってたこの日ひを
乱みだれた髪かみそっと直なおして 振ふり向むく先さきには

ホームに立たつ見慣みなれた顔かお あの頃ころと変かわらぬ君きみ
胸むねに秘ひめた熱あつい想おもいを 今日きょうこそ伝つたえよう 君きみに

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曲名:冬の午後 歌手:諫山実生