六月のうた 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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よみ:ろくがつのうた

六月のうた 歌詞

六月のうた 歌詞

諫山実生

2002.8.28 リリース
作詞
諫山実生
作曲
諫山実生
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束つかの間まの夢ゆめの中なか 笑わらってる貴方あなたがいた
このまま目覚めざめなくていい

足音あしおと立たてずにそっと近ちかづく 懐なつかしい出逢であったあの時とき間とき
目めを閉とじても開ひらいてくページ

見慣みなれた壁かべの色いろ 止とまった時計とけいも
すべてあの日ひのまま どうしてそんなに優やさしく撫なでるの?

Ah 私わたしから アナタがいなくなったならいいのに
耳みみに残のこる声こえ 腕うでのぬくもり すべて解とき放はなて

"さよなら"って手てを振ふった 平気へいきだって思おもったのに
どうして涙なみだが出でるの?

キライじゃないなんて あやふやにしないで
最後さいごの最後さいごまで イイヒトだなんて そんなのズルイよ

あとどれくらい 眠ねむれずに朝あさを迎むかえたらいいの?
あとどれくらい 涙なみだ流ながせば思おもい出でになるの?

取とり残のこされたように 動うごけなくなった
鳴なり響ひびくあのコトバ しつこい六月ろくがつのこの雨あめのように

もうこれ以上いじょう 私わたしの時間じかんに顔かおを出ださないで!!
顔かお杖つえつく癖くせ 見みえ透すいててもつくウソ
触ふれる指先ゆびさき 帰かえりのキス"おやすみ"のワンコール
耳みみに残のこる声こえ 腕うでのぬくもり すべて解とき放はなて

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曲名:六月のうた 歌手:諫山実生