果てしない悲しみ 歌詞 hitomi ふりがな付

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果てしない悲しみ 歌詞

hitomi

2002.1.30 リリース
作詞
hitomi
作曲
Akimitsu Honma
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そっと揺ゆれる伝説でんせつの日ひよ
今日きょうが終おわり 明日あしたが来きたなら
少すこしくらい休やすめばいいよ
どんな縁えんに立たっていたとしても
繋つなぐ事ことできるだろう

遠とおくで聞きこえてたよ あの時ときは素通すどおりして
らしくある事ことだけに 夢中むちゅうになってたのかも
また1人ひとりを怖こわがって 君きみを思おもい出だしたりして
暗くらい夜よるの海うみにね たたずんでるみたいで

誰だれにも聞きこえない 密ひそかな想おもいは 心こころの奥おくに

数かぞえきれない出会であいも夢ゆめも
あの日ひ 君きみと話はなした事ことも
影かげを落おとす月つきの光ひかりが
1つ1つ足音あしおとを消けしてね
また時ときを刻きざむだろう

これは愛あいだって言いって 確たしかめ合あう事ことでちょっと
君きみと歩あるいてる距離きょりを 保たもってたかったのかも
不器用ぶきようさでごまかして つないだ手てにホッとして
何気なにげない想おもい出では 止とまらずに無なくなる

いつもと変かわらない 街並まちなみが ぼやけて滲にじんでく

こわれそうな心こころの中なかに
見みえるものが あるとしたなら
僕ぼくは何なにを見みつけだすだろう
時ときを越こえて探さがし出だせるのかナ
果はてしない悲かなしみに…

疑うたがうのはカンタンで 信しんじるのは少すこしだけ
淋さびしさが付つきまとう ただそれを選えらぼう

君きみが僕ぼくに教おしえてくれた
そっとずっと 笑わらってる事こと
全すべて洗あらい流ながせるような
どんな事ことも受うけ入いれるような

こわれそうな心こころの中なかに
見みえるものが あるとしたなら
僕ぼくは何なにを見みつけだすだろう
時ときを越こえて探さがし出だせるのかナ
果はてしない悲かなしみに…

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曲名:果てしない悲しみ 歌手:hitomi