春乙女 歌詞 岩崎宏美 ふりがな付

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よみ:はるおとめ

春乙女 歌詞

岩崎宏美

2007.5.23 リリース
作詞
松井五郎
作曲
奥慶一
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春はるの眠ねむりに 誘さそわれて
黄金色こがねいろに輝かがやく 都みやこの夢ゆめをみてた
恋こいに遊あそぶ 乙女おとめたちは
いつのときも 羽はねをやすめはしない

長ながい髪かみは 竪琴たてごとのよう
水辺みずべで 恋心こいごころ奏かなでる
誰だれでもひとつ 甘あまい罠わなを
きっと 待まっている

男おとこは 風かぜを追おいかけるから
罠わなのありか 気きづかない

春はるの眠ねむりに 誘さそわれて
想おもい出でによく似にた場所ばしょへ たどりついた
恋こいに遊あそぶ 乙女おとめたちは
いつのときも 羽はねをやすめはしない

灼やけた肌はだにふれる そのとき
燃もえたつ愛いとおしさ 覚おぼえて
宴うたげの夜よるに ゆれる予感よかん
森もりのかくしごと

男おとこは 星ほしをたよりにしすぎ
月つきのこわさ 忘わすれている

春はるの眠ねむりに 誘さそわれて
想おもい出でをつくれば 涙なみだひとつできる
恋こいにゆれる 乙女おとめたちは
いつのときも 無駄むだに泣ないたりしない

春はるの眠ねむりは めざめれば
いつのときも そこはあなたの胸むね

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曲名:春乙女 歌手:岩崎宏美