雪時計 歌詞 鈴華ゆう子 ふりがな付

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よみ:ゆきとけい

雪時計 歌詞

鈴華ゆう子

2016.11.23 リリース
作詞
鈴華ゆう子
作曲
鈴華ゆう子
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夢ゆめの奥おくでね 見みつめていたの
君きみのうつる 影法師かげぼうしの上うえ
名前なまえを呼よぶには照てれ臭くさくて 手てを伸のばし走はしった

明日あした会あうのにただ"恋こいしい"と
口くちに出だせず首くびを傾かしげて
今年ことしは2人ふたりと願ねがい込こめて
澄すんだ空そら 見上みあげる

オリオン座ざまで 届とどけるように
瞳ひとみ閉とじてそっと君きみを思おもう

雪ゆき花火はなび 舞まい上あがり君きみの元もとへ
偶然ぐうぜんの季節きせつが愛あい映うつし出だす
雪ゆき時計とけい 時ときを刻きざみ糸いとを繋つなぐ
降ふり注そそぐ軌跡きせきが思おもい後押あとおし

凍いてつくほどの風かぜのせいにして
ポケットの中なかで手てを繋つなぎ
全すべてを許ゆるしてしまえるほど
そばに居いて ほしくて

目覚めざめの朝あさを
あなたと迎むかえて
永遠えいえんに続つづく明日あしたを捧ささげよう

雪ゆき花火はなび 舞まい上あがり君きみの元もとへ
かじかんだ手てを握にぎりしめて欲ほしい
雪化粧ゆきげしょう全すべて染そめ心こころ揺ゆらす
運命うんめいの扉とびらを開ひらく言ことノ葉は

もうこれ以上いじょう
1人ひとりにしないで

雪ゆき時計とけい 時ときを刻きざみ糸いとを繋つなぐ
偶然ぐうぜんの季節きせつが絆きずなを寄よせて
雪ゆき舞踏ぶとう吹ふき乱みだれ2人ふたり包つつみ
ハラヒラと音おとを奏かなで夢ゆめを描えがく

雪化粧ゆきげしょう 全すべて染そめ心こころ揺ゆらす
運命うんめいの扉とびらを開ひらく言ことノ葉は

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曲名:雪時計 歌手:鈴華ゆう子