神代夜想曲 歌詞 鈴華ゆう子 ふりがな付

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よみ:かみよやそうきょく

神代夜想曲 歌詞

鈴華ゆう子

2026.6.7 リリース
作詞
黒うさ
作曲
黒うさ
編曲
倉内達也
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十六じゅうろく夜や 言ことの葉は 風かぜに舞まい
一夜いちや一夜いちや 華はなを咲さかせよ
果はてを数かぞえ 繰くり返かえす
永久えいきゅうの夢ゆめを

秋あきの夜坐やざ白しろ声こえ 徒然つれづれと流ながれて
寄よる辺べの水みず 眺ながめながら
聞きいた御伽おとぎ噺ばなし

君きみが何なにを思おもい 祈いのり続つづけたのか
枯かれた戦鼓せんこ 夜よるが終おわる
ひとときの宴うたげを

十六じゅうろく夜や 言ことの葉は 風かぜに舞まい
一夜いちや一夜いちや 華はなを咲さかせよ
果はてを数かぞえ 繰くり返かえす
永久えいきゅうの夢ゆめを

誘いざない捧ささぐは番ばん舞まい
君きみよ君きみよ四季しきは移うつろい
千せんの空そらを切きり裂さいて
届とどく唄うたよ

やがて楓かえでは枯かれ 何なにを憂うれうのだろう
此処ここを去さりて はぐれはぐれ
笛ぶえの音おとは沈しずんで

君きみが何なにを願ねがい 踊おどり続つづけたのか
夢現ゆめうつつに 刻ときを数かぞえ
再ふたたびの出会であいを

贖あがない焦こがれた指ゆびの先さき
千早ちはや揺ゆらす触ふれた神風かみかぜ
凪ないだ水面みなも飾かざる様ように
映うつる舞まいを

迷まよい迷まよわせ 幾星霜いくせいそう
募つのり募つのらせた瞳ひとみ
過去かこと未来みらい全すべて包つつむ
神代かみよの唄うた

十六じゅうろく夜や 言ことの葉は 風かぜに舞まい
一夜いちや一夜いちや 華はなを咲さかせよ
果はてを数かぞえ 繰くり返かえす
永久えいきゅうの夢ゆめを

誘いざない捧ささぐは番ばん舞まい
君きみよ君きみよ四季しきは移うつろい
千せんの空そらを切きり裂さいて
届とどく唄うたよ

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曲名:神代夜想曲 歌手:鈴華ゆう子