セピア 歌詞 南波志帆 ふりがな付

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よみ:せぴあ

セピア 歌詞

南波志帆

2016.12.7 リリース
作詞
南波志帆
作曲
URU , THE CHARM PARK , 南波志帆
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かじかんだ指先ゆびさきに そっと息いきを吐はいて
すこし先さきを歩あるくあなたを見みてた

銀杏いちょう並木なみきがとても綺麗きれいで
あの頃ころがよみがえる 無邪気むじゃきに笑わらうふたり

「何気なにげないことが ずっとしあわせで…」

いつからか色褪いろあせて セピアに変かわった

秋あきがふたりを大人おとなにしたの
つめたい横顔よこがおが他人たにんみたいで
言葉ことばをそっとしまった
もう戻もどれない季節きせつ もう戻もどらない恋こい

楽たのしかった日々ひびが 輝かがやいて見みえるのは
過去かこになってしまったの 物憂ものうげに香かおる金木犀きんもくせい

すこし高たかい体温たいおん 包つつまれている時ときに
感かんじたやさしさ ほんとは不器用ぶきようだったんだね

また出逢であえたなら 素敵すてきに笑わらえたらいいな
もう背伸せのびはしない 素直すなおな私わたしになるよ

秋あきがふたりを大人おとなにしてくれたの
いままで本当ほんとうにありがとう
ひとりでそう呟つぶやいた
もう戻もどれない季節きせつ もう戻もどらない恋こい

もう戻もどらない、私わたし

かじかんだ指先ゆびさきに そっと息いきをはいて
あなたのいない季節きせつ はじめての冬ふゆがくる

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曲名:セピア 歌手:南波志帆