浮き草かぞえ唄 歌詞 門戸竜二 ふりがな付

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よみ:うきくさかぞえうた

浮き草かぞえ唄 歌詞

門戸竜二

2017.2.22 リリース
作詞
田久保真見
作曲
田尾将実
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ひとつ ひたすら 淋さびしくて
ふたつ ふところ 空からっぽで
みっつ 見事みごとな どん底ぞこで
よっつ 夜明よあけを 眺ながめましょう
月つきは三日月みかづき 空そら飛とぶ船ふねか
迎むかえ酒ざけする さかずきか
渡わたり鳥どりさえ 群むれを離はなれりゃ
浮うき名なながせる はぐれ鳥とり
いつつ いい人ひとできたけど
根無ねなし 金かねなし 愛想あいそなし
シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン
シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン
浮うき草くさ同士どうしで丁度ちょうどいい

むっつ 無情むじょうな 世よの中なかで
ななつ なみだも 枯かれ果はてて
やっつ ヤケクソ ヤケッパチ
ここのつ 今夜こんやは 騒さわぎましょう
ちょいとお待まちよ ふらりふらふら
酔よっているのか 赤あかとんぼ
カモメどこ行いく 千鳥足ちどりあしだよ
白しろいお顔かおが にくらしい
とうで とうとう通とおせんぼ
根無ねなし 夢ゆめなし 待まったなし
シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン
シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン
不幸ふこうなくらいで丁度ちょうどいい

シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン
シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン
浮うき草くさ同士どうしで丁度ちょうどいい

シャンシャンシャン やれ シャンシャンシャン
シャンシャンシャン それ シャシャンがシャン
浮うき草くさ同士どうしのかぞえ唄うた

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曲名:浮き草かぞえ唄 歌手:門戸竜二