朧~ OBORO 歌詞 木戸やすひろ ふりがな付

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よみ:おぼろ~ OBORO

朧~ OBORO 歌詞

木戸やすひろ

2017.9.27 リリース
作詞
高柳恋
作曲
木戸やすひろ
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気きづけば知しらない丘おかの上うえに立たち尽つくす
来きた道みちも行方ゆくえも夜よるに埋うもれている
流ながれ星ぼし 探さがすほど子供こどもじゃない 願ねがいすべて
祈いのるだけで叶かなうはずもなくて
綺麗きれいなペンキで壁かべに描えがいた明日あしたは
鮮あざやかで甘あまくてキャンディーみたいだった
北風きたかぜに膝ひざを抱だき想おもい出だして懐なつかしくて
きみを想おもい今夜こんや 少すこし笑わらう

「おぼろの」月つきになる 真夜中まよなかにきみが迷まよい込こんでも
足許あしもとを照てらすぐらいなら
僕ぼくにでもまだ出来できると信しんじてる

どこかで誰だれかがその引ひき金がねを引ひくたび
擦すり切きれる心こころで泣なきながら生いきてきた
たくさんの哀かなしみを積つみ重かさねてたどり着ついた
ここがもしも楽園らくえんじゃなくても

「おぼろの」月つきになる 暗闇くらやみが意地いじ悪わるく寒さむいけど
いつまでも萎しおれない花はなが
この先さきにきっとあると信しんじてる

月つきになる 真夜中まよなかにきみが迷まよい込こんでも
足許あしもとを照てらすぐらいなら
僕ぼくにでもまだ出来できると信しんじてる
いつまでも萎しおれない花はなが
この先さきにきっとあると信しんじてる

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曲名:朧~ OBORO 歌手:木戸やすひろ