ヒトコト 歌詞 布袋寅泰 ふりがな付

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よみ:ひとこと

ヒトコト 歌詞

布袋寅泰

2017.10.25 リリース
作詞
TOMOYASU HOTEI
作曲
TOMOYASU HOTEI
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君きみは常夏とこなつのビーチで
燃もえるような夕陽ゆうひを見みてる
地球ちきゅうの裏側うらがわではひとりの兵士へいしが
眩まぶしい太陽たいようの光ひかり
片手かたてでギュッと握にぎりつぶし
涙なみだを殺ころして引ひき金がねをそっと引ひく

ロウソクの炎ほのお
吹ふき消けすように
命いのちがまた消きえる

アイシテル その一言ひとことが
なぜ届とどかないんだろう 人ひとの心こころに
アイシテル その一言ひとことで
未来みらいは創つくれるのに

真夜中まよなかの恋人こいびとたちは
ネオンサインをバックに
携帯けいたいに向むかって無邪気むじゃきにピースサイン
砂漠さばくのような都会とかいに
サイレンの音おとが響ひびいてる
まるでSF映画えいがのサウンドトラックのように

この星ほしはいつまで
生いき残のこれるんだろう
争あらそい繰くり返かえし

アイシテル その一言ひとことが
なぜ聞きこえないんだろう 人ひとの心こころは
アイシテル その一言ひとことで
優やさしくも強つよくもなれるのに

目めの前まえにあるこの世界せかいが ずっと続つづくわけじゃない
いつかは必かならず会あえなくなる 分わかってるのに何故なぜ 人ひとは

アイシテル その一言ひとことが
なぜ言いえないんだろう 大切たいせつな人ひとに
アイシテル その一言ひとことで
心こころに光ひかりが灯ともる

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曲名:ヒトコト 歌手:布袋寅泰