男一匹の唄 歌詞 岡晴夫 ふりがな付

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よみ:おとこいっぴきのうた

男一匹の唄 歌詞

岡晴夫

2007.11.21 リリース
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赤あかい夕陽ゆうひは 砂漠さばくの果はてに
旅たびを行いく身みは 駱駝らくだの背中せなに
男一匹おとこいっぴき 未練みれん心こころはさらさらないが
なぜか淋さびしい 日暮ひぐれの道みちよ

昨日きのうラマ塔とうの 花はな咲さく影かげで
チラと見みた娘この 似にている瞳ひとみ
男一匹おとこいっぴき 何なにも云いうまい昔むかしの夢ゆめだ
空そらにゃほのかに 七ななつの星ほしよ

月つきの出で潮うしおは 心こころが濡ぬれる
吹ふくなモンゴーの 砂漠さばくの風かぜよ
男一匹おとこいっぴき 明日あすの希望きぼうを心こころに秘ひめて
行いけば鳴なる鳴なる 駱駝らくだの鈴すずよ

男一匹の唄 / 岡晴夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/23 02:45

1939年(昭和14年)夢虹二作詞、佐藤長助作詞、岡晴夫唄の楽曲である・・夢虹二は本当にモンゴーの砂漠に行ったのだろうかと思う歌であるが、オカッパルが唄うと実に男の浪漫が放り投げるようにぶつけられる・・昭和14年今は令和4年で歴史音源と言える歌であるが、現代の踊って歌う歌詞不明の歌も一度振り返る必要がある重要な財産である・・時代は進むというけれど、歴史という過去は恋に思い煩う人のように消えない・・ダンサー達も駱駝に載ってみたら・・

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曲名:男一匹の唄 歌手:岡晴夫